【art airとは】

アートについてテーマを決めて、90分ほどトークしたものをネット配信する
社会関与型・芸術トーク番組」です。5年間で収録した公開中の録画番組数は150本を超えます。

社会関与型芸術(ソーシャリー・エンゲイジド・アート)とは、アートワールドの閉じた領域から脱して、現実の世界に積極的に関わり、参加・対話のプロセスを通じて、人々の日常から既存の社会制度にいたるまで、何らかの「変革」をもたらすことを目的としたアーティストの活動を総称するものです。(
SEAリサーチラボより



【art airの目的】

1、現代のアートの複雑で、かつ深遠な内容を、できるだけ日常の話し言葉におきかえて、芸術性を深く必要とする人々に伝えることを目的にしています。

2、関西のアート系、文化系の知のネットワークを作ることを目的にしています。art airというネット上のプラットホームに集まる関西圏の知性をつなぐことができればと思っています。

3、代表の辻大地が運営している、子どものアート教室【こどもアートスタジオ】の卒業生たちが大人になって、アートをしたいと思ったときに立ち現れてくる問題について、ある程度の補助線を引くことを目的にしています。そのために動画を録画してネット上に配信し、いつでもどこでも見ることができるようにしています。

当番組は、未来の教え子たちに向けてのメッセーセージでもあります。




<連絡先は>

stream●river.ocn.ne.jp

●を@に変えて送信ください。




<スタジオの場所は>
奈良市内学園前駅周辺のアトリエにて行っております。


<引用文献・画像紹介についてのサイトポリシー>
当番組は営利を目的としない非営利の個人放送です。また番組内で紹介する文献や画像は、社会教育の一環として引用しております。文献や画像の著作権の所有者におきましては、当番組の運営趣旨をご理解の上、なにとぞ文献・画像引用へのご理解を頂ければ幸いです。
なお何か不適合が引用がございましたら、できるだけ対処致しますので、ご連絡頂ければと思います。
至らない点、多々あると思いますが、どうぞ宜しくお願い致します。


<その他>
→番組への質問 出演依頼などは随時承っております。
→リンクフリー  バナ貼り付け自由です。







代表

辻 大地
Daichi Tsuji


アートディレクター
こどもアートスタジオ副代表

アート系トーク番組を2011年から運営しています。
また2000年から、子ども造形教室【
こどもアートスタジオ】を共同で運営しており、園児や小学生に絵や工作を教えたり、幼稚園・保育園・こども園の保育者へ絵画・造形の研修指導を継続的におこなっています。

その他「子供」「表現」「アート」をキーワードに、研究や油彩制作、
本の出版、遊具・用品・キャラクターのデザイン、ホームページの制作などさまざまな芸術表現をもちいた総合演出を手がけるアートディレクターです。

■専門
幼児造形、子どもの描画、切り紙製作、絵本づくり、画塾運営、美術対話、現代美術

■職歴等
株式会社モンベル(1996~2000年)を経て、造形教室「こどもアートスタジオ」を共同運営(2000年~)

■学歴
関西大学経済学部卒(1995年)
京都造形芸術大学芸術学部洋画科卒、2003年

■所属学会
美術科教育学会 乳・幼児造形研究部会、2014年~

■委員歴
幼児造形教育連盟主催「幼児造形Koyasan集会」運営委員、2013年~
運営委員の仕事の他に「幼児造形Koyasan集会」のWEBSITEを作成 こちらから閲覧できます

■著書・論文
『おはなしをたのしんで おえかきがとくいになるほん』宝島社、2006年
『飾れる!使える!たのしい季節の切り紙』PHP研究所、2007年→10万部 販売!!
『たのしい親子のきりがみ』泉書房、2009年 『箸袋でたのしい折り紙』PHP研究所、2010年
『飾る!楽しむ!12ヶ月の切り紙』PHP出版、2011年 『園で人気の切り紙』PHP研究所、2014年
『四季の花の切り紙ブック』PHP研究所、2016年
以上、こどもアートスタジオでの共著

■記事掲載
「子どもの絵画表現における認識の変化とその特徴~線遊びから超越者の出現へ」『トーキングヘッズ叢書No.52』アトリエサ-ド、2012年
「脳育・紙こうさく」『のびのび子育て2016年6月号』PHP研究所、2016年
「ワクワク電車あそび」『とことことん2016年夏号』JR西日本、2016年

■講演・発表
「幼児の描画の特徴と発達段階について」講演、天理市立幼稚園連盟教育委員会、2012年
「乳幼児の描画指導の実践について」講演、舞鶴市立幼稚園連盟、2013年
「乳幼児期における造形あそびについて」講演、大阪大谷大学教育学部 ゲストティチャー、2014年
「子どもの絵の発達と心理」講演、絵画教室ネットワークGa-net、2015年
「子どもはいつごろから思い出の絵が描けるのか」口頭発表、美術科教育学会第38回大阪大会、2016年
「ドイツの初等教育における「アート・プロジェクト教育実践」から探る美術教育の新たな<かたち」指定質問者、美術科教育学会リサーチフォーラムIN大阪、2016
「参加型アート、プロジェクト型アートの概要と展望」口頭発表、和歌山大学美術教育研究会、2016年

■社会活動
ネット配信 アート系トーク番組artairの運営・活動(2011年~) WEBSITEはこちらから
「日本アートシーンの構造について」NPO輪音4周年記念イベントトークショー、2010年 
「キャラクターに見る若者の表現の特徴」京都アートダイブ#4に出展、2011年
「西欧と欧米の表現の違い」Spot Light Cafe in Kobe、口頭発表、2011年 
「非現実的or超現実的なシュールな作品たち」あかマルシェ、CASO、インタビュー、2011年 
「アート系Q&Aアートを職業にするには?など」アートイベントArtdeAsobe、大阪、口頭発表、2011年
「アート系トーク番組とは」京都ラジオ SHAKE ART 放送出演、2012年
「アートとメディアの新しい関係」アート系トーク番組に当時関西ウォーカー編集長玉置氏が出演、2012年
「工藤哲巳とはなにものか?」アート系トーク番組に当時国立国際美術館 副館長 島敦彦氏が出演、2013年
「ポンピドゥー・センター・コレクションに迫る」アート系トーク番組に当時兵庫県立美術館 小林公氏が出演、2014年
「中山いくみ展 ポストインターネット時代における絵画のメディウムとは?」アート系トーク番組に当時広島県立美術館 山下寿水氏が出演、2015年

■受賞歴
「世界児童画展」指導者賞受賞、2004年~2009年まで毎年受賞
「シェル美術賞」入選、2005年 
「トーキョーワンダーウォール2006」入選、2006年
「トーキョーワンダーウォール2007」入選、2007年
「トーキョーワンダーシード2008」入選、2008年
「タグボート・アワード」入選、2008年
「タグボート・スプリングアワード」入選、2009年
「タグボート・サマーアワード」入選、2009年
「教育美術指導者賞」、2012年
「関西USTREAM AWARDアート部門」大賞、2012年

■制作     絵画作品はこちらから
「Puddles V.S. Clean Brothers」SUMISO GALLERY、大阪、グループ展、2001年
「'02ten」ESPASE446 GALLERY,大阪、グループ展、2002年
「遊びをせんとやうまれけむ戯れせんとや生まれけん」 GALLERY RAKU,京都、グループ展、2004年
「Clean Brothers の技」SUMISO GALLERY、グループ展、2005年
「シェル美術賞2005」代官山ヒルサイドフォーラム、公募展、2005年 
「トーキョーワンダーウォール2006」東京都現代美術館、公募展、2006年
「トーキョーワンダーウォール2007」東京都現代美術館、公募展、2007年
「トーキョーワンダーシード2008」トーキョーワンダーサイトTWS渋谷、公募展、2008年
「タグボート・アワード」クレアーレ青山アートフォーラムギャラリー、東京、公募展、2008年
「タグボート・スプリングアワード」クレアーレ青山アートフォーラムギャラリー、東京、公募展、2009年
「タグボート・サマーアワード」アートコンプレックスホール、東京、公募展、2009
「スコープ マイアミ アートフェア」アメリカ マイアミ州、アートフェア出品、2009年
「アジア トップ ギャラリー ホテルアートフェア」 「AHAF11」 in 香港、アートフェア出品、2011年
「ゆらぐ鏡」  unseal contemporary galerie in 東京、企画個展、2011年

■コレクション
イタリア人投資家、ジャン・ピゴッツィ設立の日本の現代美術コレクションによって収蔵、2009年

■制作紹介メディア
トーキングヘッズ叢書 第47号」アトリエサード、2011年 
[ex-chambe]アートブログ記事、2011年









<レギュラーゲスト>

杉村順
Jun Sugimura


美術家
RC Dialogue代表


RC:Dialogue WEBSITE

私が主催するRC:Dialogueは「アートシェア」をキーワードとしています。

ここでは一方的に知識を教授する形ではなく、

それぞれが双方向に気軽に発言ができる意見交換の場を形成したいと思います。

一人で活動を行うのは困難ですが、それぞれがサポートし合えるネットワークを持つことで

その活動を継続させることができるのではないでしょうか。

ここでは立場を越えて交流ができる集まりをつくりたいと思います。

団体を組織化するというよりも緩やかな境界線を持つ場だと考えています。

それぞれがそれそれの立場を保ちながら参加し、

立場が異なる人と交流を持つことで情報や表現をシェアすることが目的です。

その方向性は参加者の意志に委ねられ、その形態はきわめて流動的です。








<元サポートスタッフ>
2012~2014
綾乃
Ayano
アーティスト

1986生まれ

主な活動に、白をテーマにした作品制作や 本トーク番組のスタッフ、美読会の企画運営など。

Whiteシリーズに…
00 as time goes by
01 perspective
02 白血球
03 余白

があり、

01は寄贈(鎌倉パスタ八尾高美店 / 2012)。
02は第5回おんさ展出品(la galerie / 2012 ※現在GACCOH 3F設置)。
03はパイロットプラント/ドローイング展出品(CAS / 2014)。

( )…場所 / 制作年







<元サポートスタッフ>
2012~2013

ユルキ ヤスヒト
Yasuhito YURUKI
アーティスト

作家略歴

1984年 大阪出身

2007年 京都市立芸術大学 工芸科陶磁器専攻 卒業

2011年 京都市立芸術大学大学院 陶磁器専攻 修了

グループ展

2006年   STAIRS展  海岸通ギャラリーCASO(大阪)  
       日中韓交流展 愛知県立陶磁資料館(愛知)
       京都同時代学生陶芸展 旧立誠小学校(京都)
2010年   ART COURT Gallery(大阪)
       京都同時代学生陶芸展 旧立誠小学校(京都)

個展

2011年 GALLERY301 (神戸)
2012年 GALLERY301 (神戸)
2013年 GALLERY301 (神戸)

2014年 GALLERY301 (神戸)




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